さむーい!
いやいや、春はすぐそこ!のはず!(笑)
春が近づいてきていろいろなお花が咲き始めますよね。きれいなお花をみて写真を撮りたい!と思う方も多いのではないでしょうか?
ということで今日は「お花の写真撮影体験」です!
場所はこの時期、世田谷区内でお花が一番咲いているであろう場所、羽根木公園です。
こちらには約650本もの梅の木があり、この時期は梅祭りも行われています。
そして写真撮影のアドバイザーは、若林にある「ギャラリー233」を拠点に活動する写真サークル「233写真部」の代表、星野直人さんと、有志の部員の皆さんです。
星野さんから伺ったお花の写真撮影の基本ポイントはこちら!
・被写体はどのように探す?
→まずは景色をしっかり楽しむ。キレイな景色をここにいない人に見せたい!と思った時に写真撮る。
・お花の色をきれいに出すには?
→晴れている時は青空をバックに。曇りの時は白っぽい背景はお花の色をぼやかせてしまうので、できるだけ空をいれない。デジカメのホワイトバランスのモード(晴れモード、曇りモード、蛍光灯モードなど)をいろいろ試してみる。
・小さいお花をアップで撮るには?
→デジカメのマクロモード(お花のマークのモード)を使う。ピントを合わせてから構図を決める。
このアドバイスを頂いて、さっそくコンパクトデジタルカメラを片手に梅林へGO!!
確かにデジカメのモードってよくわからなくてあまり使ったことがなかったのですが、使ってみるとなるほど!というかんじです。
同じお花でもモードを変えただけでこんなに違いました。
そして応用ポイントとしては・・・。
・ボケを使った撮影をするには?
→撮りたいものに近づいて、ぼかしたいものを遠くにおくと遠くのものがボケて撮れる。
・逆行をうまく利用するには?
→お花は逆行を使うと花びらがすけてステキな写真がとれる。真正面からではなく、斜め45度の角度で逆行をいれるようにする。
さらにプチテクニックは・・・。
→バックにするような下敷きのような色のついた板をもってきて撮影してみる。
→雪が降っている様子はフラッシュをたくと、雪がフラッシュに反射して撮れる。
なーるーほーど!!!
どれもそんなに難しいテクニックではありませんよね〜。
ぜひ皆さんもチャレンジしていみてください!
↑あいにくのお天気でしたが、お花に水滴がついた、なかなか風情のある写真も撮れました!←自画自賛(笑)
233写真部は部員募集中!
詳しくはホームページをご覧ください!
233写真部ホームページ
そして羽根木公園では「第33回せたがや梅まつり」も開催中です。
詳しくは区のホームページのイベント情報からせたがや梅祭りをごらんください。
せたがや梅まつり
リポーター 木村千春
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